Archive for 10月, 2013

引っ越し業者選び以外にもやる事たくさん!

引っ越し手続きと一口に言いましても、実はやる事はたくさんあります。忙しい中でそれらを完璧にこなすのは難しい事です。しかし、それはやる事が分かっていないから。事前に確認しておけば、効率よく作業を進める事が可能です。


○やる事リストをまとめよう○

まずは業者手続き意外のやる事リストをまとめてみましょう。まずは、現在の住居の解約手続きはお済みですか。引っ越し手続きというものは、「一週間後引っ越しします。」では間に合いません。本解約までに1カ月以上前に正式な申請を行う必要があるのです。引っ越しの方が前倒しになる分には構いませんが、その分余分な家賃が発生してしまうのです。そして、引っ越し以前の平日に済ませたいのがライフライン(電気・ガス・水道)の手続きです。水道は最悪、あと手続きでも利用できますが、ガスは開栓作業なしでは利用できません。


○引っ越しの手続きは計画的に○

また、区役所の転出・転入届後の住民票は新住居契約時に必要な書類です。平日や受付可能な土曜を使って計画的に手続きする必要があります。また、銀行や保険会社、クレジットカードなどの契約先に変更届を行いましょう。間に合わない場合は、郵便局に転送届けを1週間前に提出しなければなりません。一度提出してしまえば、1年間は転送してくれますのでゆっくり変更の連絡を行う事ができます。

参考サイト:引っ越しのお役立ち情報

汚部屋の引っ越し

部屋が汚い人の引っ越しの注意点などを紹介しています。過去に友人の「これが汚部屋というヤツか!」と思い知らされた部屋の引っ越しを手伝わされた経験を元にお話します。


汚部屋の引っ越しはとにかく「無」

引っ越し準備が終わらないというSOSを受け、「一万円」という報酬の代わりに、引き受けることになりました。正直友達の引っ越し準備「一万円」というのはなかなかに破格の報酬だと思うのですが、それでOKを出す友人の部屋の汚さは凄まじかったのです。
印象は「埋め立てる前の夢の島」でした。
テレビで汚部屋を紹介する番組を見ましたが、生で見ると迫力というかインパクトが全然違いました。
友人と交わした約束は「この部屋に埋もれた後でもなお価値が3万円以上のものと、絶対にもう2度と手に入れられないもの以外は問答無用で捨てる」ということでした。


90Lのゴミ袋を初めて見た

とにかく捨てて、捨てて捨てまくりました。普通に生活していたら一生見ないであろう90Lゴミ袋を40袋も使って、ようやく「物が多い人の部屋」くらいになりました。
汚部屋の引っ越しの注意点は「とにかく捨てる。何が何でも捨てる」「家主に捨てるか捨てないかの判断をさせるのは、よっぽどの時」ということだと分かりました。
汚部屋でも大事なものはそれなりのところに置いてあったりするので、ゴミの中に埋もれているもので「捨てるのは躊躇われる」と感じる物以外は容赦なく捨てるべきなのです。

引っ越しは大手業者に任せるべきってホント?

引っ越し業者はきちんと比較してから選べと言われても、初めてじゃ、何を基準して選べばいいのかさえ分からないですよね。最初に線引きをするところは「名前を知っているか、いないか」という点です。


何で有名な引っ越し業者の方がいいの?

もちろん、有名でCMを一杯やっているようなところが一番良い、素晴らしい業者であるなんてことはさすがに言えませんが、引っ越しというのは、いわば「重い荷物を運ぶ」のが仕事なわけですから、腕力と体力にそれなりに自信がある人なら誰でも出来る仕事なわけですね。
しかし、「家財や家自体にキズをつけないように運ぶ」には、それなりに「プロの技」というものがあるのです。
そしてこれは有名なところもそうでないところも共通だと思いますが、繁忙期にはスタッフの8割以上が日雇い派遣などの短期雇用スタッフです。


短期スタッフにも社員教育する会社かどうかが大事

聞いたこともないような小さな業者では、合計で1~2週間働いてもらうだけのスタッフに事前に「研修」を受けてもらうことも難しいでしょう。そもそもそんなマニュアルを持っていないところもあるかもしれません。CMなどでもよく名前を見るような業者なら、少なくともこの事前研修だけはしっかりしてくれる会社である可能性があります。そういった意味では大手の方が安心は出来ると思います。

引っ越しスタッフの方がぎっくり腰だった

私は、引っ越し費用はできるだけ「おさえたい派」です。その為なら、少し自分が苦労してもしかたないと考えているタイプです。しかし、頑張れる範囲とそうでない範囲は明確にしておく事は必要です。今回は、私の引っ越し苦労体験談をご紹介致します。


費用を最大限に抑えた結果

私は過去二回、都心部での引っ越しをおこなった事があります。しかし、「ちゃんとした引っ越し業者さん」を使った事はありません。知人に紹介してもらった「赤帽運送さん」にお願いしました。「赤帽」とは、運送全廃を生業にしており多くは小さい2tトラックで作業を行います。作業員は1人(運転手のおじさん)です。このおじさんと意気投合してしまった私。滑り出しはかなり良好でした。そして、もう一人の作業員はそう、私です。しかし、当初私は運搬作業を行う契約ではありませんでした。


引っ越し業者選びは慎重に

実は、運転手兼作業員である「赤帽さん」が「ぎっくり腰」だったのです。作業を始めるや否やコルセットを装着。何やら、かなり痛そう・・・。という事で、手伝わないといけない雰囲気に!費用はかなりまけて貰ったものの、引っ越し終わりにはもうくたくたで、その後区役所に転入手続きにいく手筈たったのですが、不可能でした。みなさん、料金は抑えられますが、その分の代償もあるという事をお忘れなく。

引っ越しの時ってまず何するの?

引っ越しの時ってまず何をすれば良いのかということを、あまり経験のない人に聞くと「物件探しでしょ!」ですとか「引っ越し業者は先に抑えておくべきだよ」ですとか色々おっしゃいますが、実は答えは明確なのです。


引っ越しの第一歩は2つの「オープン」

1つ目は銀行口座の通帳をオープンしましょう。もし学生さんで初めての引越し代は親御さんが出してくれるという場合は、親御さんにハッキリと聞きましょう。
「敷金・礼金・前払い家賃・引っ越し代・必要になる家具や家電」のお金を全て含めて予算はどれぐらいなのか。
まずはこれをハッキリと明確にすることが非常に重要です。そして予算が明確になったらその予算にプラスで3万~5万くらい余裕を持たせましょう。


お金の次に大事なのは時間

2つ目は手帳・スケジュール帳をオープンします。私の経験上5人に1人の確率で、引っ越しが終わった途端に気が抜けて体調を崩す人が出てきます。引っ越しのためのお休みがあるなら、絶対に学校や仕事が始まるまでの間に、最低でも3日の「何の予定もない日」を作ってください。間違っても友達を呼んで朝まで遊んだりしないように。ガスや電気の業者さんを呼んだり、役所に転入届を出したり、やることは腐るほど出てくるものですから、必ず時間的余裕を持ってくださいね。