汚部屋の引っ越し

部屋が汚い人の引っ越しの注意点などを紹介しています。過去に友人の「これが汚部屋というヤツか!」と思い知らされた部屋の引っ越しを手伝わされた経験を元にお話します。


汚部屋の引っ越しはとにかく「無」

引っ越し準備が終わらないというSOSを受け、「一万円」という報酬の代わりに、引き受けることになりました。正直友達の引っ越し準備「一万円」というのはなかなかに破格の報酬だと思うのですが、それでOKを出す友人の部屋の汚さは凄まじかったのです。
印象は「埋め立てる前の夢の島」でした。
テレビで汚部屋を紹介する番組を見ましたが、生で見ると迫力というかインパクトが全然違いました。
友人と交わした約束は「この部屋に埋もれた後でもなお価値が3万円以上のものと、絶対にもう2度と手に入れられないもの以外は問答無用で捨てる」ということでした。


90Lのゴミ袋を初めて見た

とにかく捨てて、捨てて捨てまくりました。普通に生活していたら一生見ないであろう90Lゴミ袋を40袋も使って、ようやく「物が多い人の部屋」くらいになりました。
汚部屋の引っ越しの注意点は「とにかく捨てる。何が何でも捨てる」「家主に捨てるか捨てないかの判断をさせるのは、よっぽどの時」ということだと分かりました。
汚部屋でも大事なものはそれなりのところに置いてあったりするので、ゴミの中に埋もれているもので「捨てるのは躊躇われる」と感じる物以外は容赦なく捨てるべきなのです。

This entry was posted on 水曜日, 10月 30th, 2013 at 2:22 PM and is filed under 引っ越し. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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