引っ越しスタッフの方がぎっくり腰だった

私は、引っ越し費用はできるだけ「おさえたい派」です。その為なら、少し自分が苦労してもしかたないと考えているタイプです。しかし、頑張れる範囲とそうでない範囲は明確にしておく事は必要です。今回は、私の引っ越し苦労体験談をご紹介致します。


費用を最大限に抑えた結果

私は過去二回、都心部での引っ越しをおこなった事があります。しかし、「ちゃんとした引っ越し業者さん」を使った事はありません。知人に紹介してもらった「赤帽運送さん」にお願いしました。「赤帽」とは、運送全廃を生業にしており多くは小さい2tトラックで作業を行います。作業員は1人(運転手のおじさん)です。このおじさんと意気投合してしまった私。滑り出しはかなり良好でした。そして、もう一人の作業員はそう、私です。しかし、当初私は運搬作業を行う契約ではありませんでした。


引っ越し業者選びは慎重に

実は、運転手兼作業員である「赤帽さん」が「ぎっくり腰」だったのです。作業を始めるや否やコルセットを装着。何やら、かなり痛そう・・・。という事で、手伝わないといけない雰囲気に!費用はかなりまけて貰ったものの、引っ越し終わりにはもうくたくたで、その後区役所に転入手続きにいく手筈たったのですが、不可能でした。みなさん、料金は抑えられますが、その分の代償もあるという事をお忘れなく。

This entry was posted on 水曜日, 10月 30th, 2013 at 2:20 PM and is filed under 引っ越し. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

Comments are closed.