引っ越しで楽器を運ぶときの注意

人生で何度か経験するのが、引っ越しです。現在は丸ごと業者に頼むことができるパックなどもありますが、どうしても管理を自分でしたい、壊れないか不安なものに楽器もあるかと思います。大型のピアノなどの楽器だけでなく、引っ越しで楽器を運ぶときのポイントをご紹介します。


自分で運べるものはなるべく自分で

ギターやベースなど車に積んで運搬が可能なものは、できる限り自分で運ぶことをおすすめします。もしも業者に運んでもらう場合は、ハードケースに入れましょう。隙間ができてしまいやすいネック部分などは、クッション材などを敷いてなるべく、動かないようにします。アンプやヘッドなども衝撃に弱いものが多いので、できる限り自分で運びたいものですが、無理な場合はケースに入れるなどの工夫をしましょう。


大型のものは専門家に頼もう

ピアノやエレクトーンは自分で運ぶことはできません。引っ越し会社のオプションメニューや、楽器の引越しを専門に扱う会社などに依頼しましょう。特にピアノなどは小さな衝撃でも調律がおかしくなってしまうなど、非常にデリケートなものです。世界にひとつしかない自分の楽器を運ぶのですから、しっかりと梱包などをして、安心して移動したいですね。

This entry was posted on 木曜日, 2月 6th, 2014 at 3:15 PM and is filed under 引っ越し. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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