引っ越しする際には沢山相見積もりをとる

引っ越し業者も沢山の種類があり大手の企業から地元密着型のものまで多種多様です。その中でもより安くよりサービスの良い業者を選ぶためには相見積もりが必要になります。
そこで今回はより自分が行いたい引っ越しをするために相見積もりをとる方法についてご紹介致します。


○引っ越し費用は同じ区間でも数万円違う○

まだ経験がない方には知られていませんが同じ区間でも引っ越し費用には数万円の差が生まれる場合があります。その値段の差が広がるサービスは以下の通りです。

【費用が変わるサービス内容】
・梱包は自分でやるかどうか
・荷物を運ぶのはどこまでか
・家自体に保護をかけるかどうか

まず引っ越しと言えば荷物の梱包ですがこれは会社によって様々で自分で一から十まで梱包するというものもあれば、箱の準備から梱包まで全てを業者が行ってくれるというものもあります。荷物を運ぶ区間も同じくサービスの内容で決まり、玄関前から玄関口までや部屋の中から支持にしたがって引っ越し先の部屋までなど荷物をどこまで運ぶかによっても金額が上下します。
更にこれは大手の企業によく見られるサービスですが運んでいる荷物がぶつかっても大丈夫なように家の壁や柱などをシートや緩衝材で保護するものです。大型の家電や食器棚などを運び入れる際にもし万が一ぶつかってしまうと家も荷物自体も傷ついてしまうため、一軒家への引っ越しや高級な家電がある場合にはとても多く利用されています。

同じ引っ越し業者でもコース制でサービス内容を分けている場合もあるので自分がどこまで作業してもらいたいかで選択するようにしましょう。


○御社一筋という演出はしない○

このように様々あるサービスですがこれは各業者それぞれで値段が異なるため同じ区間でも費用が違ってしまいます。同じサービスを受けるのであればかかる費用は安いに越したことはありません。そこで一番費用が少なくすむ業者を見つけるために相見積もりが必要になるのです。相見積もりとは同じ内容の見積もりを複数の企業からもらう方法でどの企業がどの金額で出してくるかによって自分にとって損にならない相手を見つけることが出来ます。
そしてこの相見積もりは企業側にとっては見比べられていると思われてしまうため相見積もりを要求する際に言葉で伝えてしまうことは避けようとする方が多いですが、引っ越し業者は相見積もりなどやって当然と考えているため事前に伝えることをおすすめします。
相見積もりもコツはきちんと同じサービスを選択することです。全く別のサービスで費用を比較検討しても意味がありません。そして相見積もりの情報は他社に絶対流さないようにしましょう。

しっかり自分が満足出来る引っ越しをするために相見積もりを駆使して自分に合った業者を見つけましょう。

ペットと一緒に引っ越しをするときの注意

家族にペットを迎える人が多くなったことから、引っ越しでのペットの迷子などトラブルが多くなっているようです。犬や猫などはにおいや音にも敏感ですから、大きな音や、業者の知らない人などに興奮してしまうこともあります。


引っ越し前にペットホテルに預ける

もっとも理想的なことは、引っ越し作業を行う日は、朝からペットホテルに預けておくことです。しかし引っ越し先が遠い場合や、近くに適切な場所がない場合などには、自宅で家族と一緒に移動することになりますね。車などで移動するという場合でも、絶対に車に中に、犬や猫を置き去りにするのはやめましょう。夏など温度が高くなるので、死んでしまう可能性などもあります。


お風呂場などにキャリーに入れて隔離しよう

キャリーをきちんと閉じた状態で、犬や猫は個室に隔離してあげましょう。荷物を全部出すことなどを考えるとお風呂場などが利用しやすいでしょう。お気に入りの人形やタオルなどを一緒に入れると安心するようです。キャリーを開けたときに飛び出す可能性もあるので、ハーネスもつけて、キャリーに結び付けておくといいです。キャリーを開けるときに先にハーネスをしっかりと握っておきましょう。お水やおやつなど、マメにペットの体調にも気を使ってあげてくださいね。

引っ越しの時心づけは必要ですか?

引っ越しをする時に、心づけを渡した方がいいのか悩んでいる人も多いのでは?
心づけを渡すか渡さないかは自由になっているので、強制ではないんです。
渡したい人は渡してもかまいませんし、気にしていない人はありがとうございましたと伝えるだけでもいいみたいです。
でも、渡してあげた方が業者の人も嬉しいですし、こちらとしても気分が良いですよね。


○引っ越しの心づけって何を渡すの?○

心づけには何を渡すのかと言うと、現金が一般的なのだそうです。
業者さん一人に対して大体1000円が妥当だと言われていますので、そのくらい入れてあげるのがいいと思います。
もし、それが難しい人は休憩中などにジュースやお茶の差し入れをしてあげるのが◎。
飲み物を配ってあげるだけでも、喜んでもらえるそうなのでぜひこちらを試してみてはどうでしょうか?


○ちょっとした工夫を○

皆さん、引っ越しをするときってダンボールの中に荷物をしまっていきますよね。
入れた時はいいけれど、新居についたとき何をどこにしまったのか分からなくて全部開けて確認したことがある人いませんか?
そうならないよう、ダンボールに前もって何を入れてあるのか書いておくのが良いでしょう。
その方が、作業員の人も運びやすいですし運び方を変えてくれますからおすすめだと思います。

引っ越しで楽器を運ぶときの注意

人生で何度か経験するのが、引っ越しです。現在は丸ごと業者に頼むことができるパックなどもありますが、どうしても管理を自分でしたい、壊れないか不安なものに楽器もあるかと思います。大型のピアノなどの楽器だけでなく、引っ越しで楽器を運ぶときのポイントをご紹介します。


自分で運べるものはなるべく自分で

ギターやベースなど車に積んで運搬が可能なものは、できる限り自分で運ぶことをおすすめします。もしも業者に運んでもらう場合は、ハードケースに入れましょう。隙間ができてしまいやすいネック部分などは、クッション材などを敷いてなるべく、動かないようにします。アンプやヘッドなども衝撃に弱いものが多いので、できる限り自分で運びたいものですが、無理な場合はケースに入れるなどの工夫をしましょう。


大型のものは専門家に頼もう

ピアノやエレクトーンは自分で運ぶことはできません。引っ越し会社のオプションメニューや、楽器の引越しを専門に扱う会社などに依頼しましょう。特にピアノなどは小さな衝撃でも調律がおかしくなってしまうなど、非常にデリケートなものです。世界にひとつしかない自分の楽器を運ぶのですから、しっかりと梱包などをして、安心して移動したいですね。

引っ越しの段ボールを運ぶコツ

引っ越しでは大量の段ボールへ運び出す荷物を詰めます。引っ越しの当日は引っ越しのプロが運び出してくれますが、それまでに自分で移動させなくてはいけないこともあるでしょう。段ボールを運び出すときに気を付けたいことや、知っておくと便利な梱包のコツをご紹介します。


○段ボールは滑りやすい○

まず、段ボールは滑りやすい素材でできています。手の皮脂を吸収してしまうので思っているよりも指の力も使わないと安定して持つことができません。ゴムなどの滑り止めのついた軍手などを活用して持ち上げることで、けがなども防ぐことができます。また重たい荷物はそこが抜けてしまうこともあります。そこは十字にガムテープを貼りましょう。不安な場合は縦のガムテープを1センチメートルくらいずつずらし、二重に貼ることで強度を高めることができます。


○まとめて運ぶなら軽い荷物を下に持つ○

そこまで重たくない段ボールを2つ以上運ぶ場合であれば、軽いほうを下に、重たい段ボールを上に重ねて運び出しましょう。これは重心を高くすることで、感覚として軽くするという豆知識です。荷物の重さは変わりませんが、重心が低くなればなるほど、人間は荷物を重たく感じます。なるべく軽いものを下にして運ぶことで、重たさを感じにくくすることができます。

引っ越し業者選び以外にもやる事たくさん!

引っ越し手続きと一口に言いましても、実はやる事はたくさんあります。忙しい中でそれらを完璧にこなすのは難しい事です。しかし、それはやる事が分かっていないから。事前に確認しておけば、効率よく作業を進める事が可能です。


○やる事リストをまとめよう○

まずは業者手続き意外のやる事リストをまとめてみましょう。まずは、現在の住居の解約手続きはお済みですか。引っ越し手続きというものは、「一週間後引っ越しします。」では間に合いません。本解約までに1カ月以上前に正式な申請を行う必要があるのです。引っ越しの方が前倒しになる分には構いませんが、その分余分な家賃が発生してしまうのです。そして、引っ越し以前の平日に済ませたいのがライフライン(電気・ガス・水道)の手続きです。水道は最悪、あと手続きでも利用できますが、ガスは開栓作業なしでは利用できません。


○引っ越しの手続きは計画的に○

また、区役所の転出・転入届後の住民票は新住居契約時に必要な書類です。平日や受付可能な土曜を使って計画的に手続きする必要があります。また、銀行や保険会社、クレジットカードなどの契約先に変更届を行いましょう。間に合わない場合は、郵便局に転送届けを1週間前に提出しなければなりません。一度提出してしまえば、1年間は転送してくれますのでゆっくり変更の連絡を行う事ができます。

参考サイト:引っ越しのお役立ち情報

汚部屋の引っ越し

部屋が汚い人の引っ越しの注意点などを紹介しています。過去に友人の「これが汚部屋というヤツか!」と思い知らされた部屋の引っ越しを手伝わされた経験を元にお話します。


汚部屋の引っ越しはとにかく「無」

引っ越し準備が終わらないというSOSを受け、「一万円」という報酬の代わりに、引き受けることになりました。正直友達の引っ越し準備「一万円」というのはなかなかに破格の報酬だと思うのですが、それでOKを出す友人の部屋の汚さは凄まじかったのです。
印象は「埋め立てる前の夢の島」でした。
テレビで汚部屋を紹介する番組を見ましたが、生で見ると迫力というかインパクトが全然違いました。
友人と交わした約束は「この部屋に埋もれた後でもなお価値が3万円以上のものと、絶対にもう2度と手に入れられないもの以外は問答無用で捨てる」ということでした。


90Lのゴミ袋を初めて見た

とにかく捨てて、捨てて捨てまくりました。普通に生活していたら一生見ないであろう90Lゴミ袋を40袋も使って、ようやく「物が多い人の部屋」くらいになりました。
汚部屋の引っ越しの注意点は「とにかく捨てる。何が何でも捨てる」「家主に捨てるか捨てないかの判断をさせるのは、よっぽどの時」ということだと分かりました。
汚部屋でも大事なものはそれなりのところに置いてあったりするので、ゴミの中に埋もれているもので「捨てるのは躊躇われる」と感じる物以外は容赦なく捨てるべきなのです。

引っ越しは大手業者に任せるべきってホント?

引っ越し業者はきちんと比較してから選べと言われても、初めてじゃ、何を基準して選べばいいのかさえ分からないですよね。最初に線引きをするところは「名前を知っているか、いないか」という点です。


何で有名な引っ越し業者の方がいいの?

もちろん、有名でCMを一杯やっているようなところが一番良い、素晴らしい業者であるなんてことはさすがに言えませんが、引っ越しというのは、いわば「重い荷物を運ぶ」のが仕事なわけですから、腕力と体力にそれなりに自信がある人なら誰でも出来る仕事なわけですね。
しかし、「家財や家自体にキズをつけないように運ぶ」には、それなりに「プロの技」というものがあるのです。
そしてこれは有名なところもそうでないところも共通だと思いますが、繁忙期にはスタッフの8割以上が日雇い派遣などの短期雇用スタッフです。


短期スタッフにも社員教育する会社かどうかが大事

聞いたこともないような小さな業者では、合計で1~2週間働いてもらうだけのスタッフに事前に「研修」を受けてもらうことも難しいでしょう。そもそもそんなマニュアルを持っていないところもあるかもしれません。CMなどでもよく名前を見るような業者なら、少なくともこの事前研修だけはしっかりしてくれる会社である可能性があります。そういった意味では大手の方が安心は出来ると思います。

引っ越しスタッフの方がぎっくり腰だった

私は、引っ越し費用はできるだけ「おさえたい派」です。その為なら、少し自分が苦労してもしかたないと考えているタイプです。しかし、頑張れる範囲とそうでない範囲は明確にしておく事は必要です。今回は、私の引っ越し苦労体験談をご紹介致します。


費用を最大限に抑えた結果

私は過去二回、都心部での引っ越しをおこなった事があります。しかし、「ちゃんとした引っ越し業者さん」を使った事はありません。知人に紹介してもらった「赤帽運送さん」にお願いしました。「赤帽」とは、運送全廃を生業にしており多くは小さい2tトラックで作業を行います。作業員は1人(運転手のおじさん)です。このおじさんと意気投合してしまった私。滑り出しはかなり良好でした。そして、もう一人の作業員はそう、私です。しかし、当初私は運搬作業を行う契約ではありませんでした。


引っ越し業者選びは慎重に

実は、運転手兼作業員である「赤帽さん」が「ぎっくり腰」だったのです。作業を始めるや否やコルセットを装着。何やら、かなり痛そう・・・。という事で、手伝わないといけない雰囲気に!費用はかなりまけて貰ったものの、引っ越し終わりにはもうくたくたで、その後区役所に転入手続きにいく手筈たったのですが、不可能でした。みなさん、料金は抑えられますが、その分の代償もあるという事をお忘れなく。

引っ越しの時ってまず何するの?

引っ越しの時ってまず何をすれば良いのかということを、あまり経験のない人に聞くと「物件探しでしょ!」ですとか「引っ越し業者は先に抑えておくべきだよ」ですとか色々おっしゃいますが、実は答えは明確なのです。


引っ越しの第一歩は2つの「オープン」

1つ目は銀行口座の通帳をオープンしましょう。もし学生さんで初めての引越し代は親御さんが出してくれるという場合は、親御さんにハッキリと聞きましょう。
「敷金・礼金・前払い家賃・引っ越し代・必要になる家具や家電」のお金を全て含めて予算はどれぐらいなのか。
まずはこれをハッキリと明確にすることが非常に重要です。そして予算が明確になったらその予算にプラスで3万~5万くらい余裕を持たせましょう。


お金の次に大事なのは時間

2つ目は手帳・スケジュール帳をオープンします。私の経験上5人に1人の確率で、引っ越しが終わった途端に気が抜けて体調を崩す人が出てきます。引っ越しのためのお休みがあるなら、絶対に学校や仕事が始まるまでの間に、最低でも3日の「何の予定もない日」を作ってください。間違っても友達を呼んで朝まで遊んだりしないように。ガスや電気の業者さんを呼んだり、役所に転入届を出したり、やることは腐るほど出てくるものですから、必ず時間的余裕を持ってくださいね。